自然緩衝域の形成及び分布特性の解明(278)

自然緩衝域の形成及び分布特性の解明(278)

課題番号1992002216
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関農工研
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地耕地生態系の特性解明と環境管理技術の改善
中課題寒地における耕地・草地生態系の保全的管理技術の開発
小課題自然緩衝域の形成及び分布特性の解明(278)
摘要釧路湿原は生態系の微妙なバランスの上に成立しており,河川改修,森林伐採,農地開発等の影響が懸念される。人工衛星などのリモートセンシングデータの解析により,湿原辺縁部を中心として形成された自然緩衝域の特性と湿原背後地との関連やその範囲等を明らかにする。3年度は,ランドサットTMデータの熱バンド(バンド6)から湿原内の植生毎の温度分布画像,および春,秋2時期の温度差分布画像を作成し,湿原内の水環境の違いを明らかにした。また,湿原内の水位変化を連続観測し,その現況を明らかにした。
研究分担農村計画・情報処理研農地施設研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029152
収録データベース研究課題データベース

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