衛星可視域センサ−によるマッピングと基礎生産力モニタリング手法に関する研究(9)

衛星可視域センサ−によるマッピングと基礎生産力モニタリング手法に関する研究(9)

課題番号1992005474
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題水域における生物生産機構の解明
大課題遠洋水域の低次生物生産機構の解明
中課題基礎生産力と水塊構造との関係の解明
小課題衛星可視域センサ−によるマッピングと基礎生産力モニタリング手法に関する研究(9)
摘要地球規模における炭素化合物循環過程研究の一環として,クロロフィル現存量の把握手法の研究を行っている。衛星データを用いてクロロフィル濃度をマッピングするためには,シートルースデータが不可欠である。船舶用の蛍光照度計をブイ用に改良し,それを係留ブイに取付け,連続データを得た。今年度は,ブイによるシートルースデータ取得実験と位置づけている。沿岸水の影響域における光学測器の係留は,センサー面の汚染防除が最大の問題となるが,水中ワイパーの取付けで,4週間程度のデータ取得が可能であることが明らかになった。
研究分担海南大洋・高緯海研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029196
収録データベース研究課題データベース

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