磁性物質によるさけ・ますの回遊・回帰機構の解明(18)

磁性物質によるさけ・ますの回遊・回帰機構の解明(18)

課題番号1992005485
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継H01〜H07
年度1992
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題遠洋水域における水産資源の生物特性の解明
中課題溯河性さけ・ます類の生物特性の解明
小課題磁性物質によるさけ・ますの回遊・回帰機構の解明(18)
摘要ギンザケ,マスノスケ,スチールヘッド・トラウト,カラフトマス,ベニザケ,キタノホッケ,マイワシ,マアジ,フナ,コイ,アマゴ,アオウミガメ,海鳥(エトピリカ,ハイイロミズナギドリ)で磁性物質の存在が確認された。移動性に関係なく多くの生物が磁気感覚に関与すると考えられる磁性物質を保持することが示唆された。シロザケの側線を含む組織をパラフィン包埋し断面の表面分析を行ったところ,側線神経付近に多くの鉄が存在することが示唆された。
研究分担北洋資源・さけ生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029207
収録データベース研究課題データベース

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