南半球産マアジ類の生物特性の把握(28)

南半球産マアジ類の生物特性の把握(28)

課題番号1992005495
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題遠洋水域における水産資源の生物特性の解明
中課題遠洋底魚類資源の生物特性の解明
小課題南半球産マアジ類の生物特性の把握(28)
摘要南半球には我が国のトロール漁船の主要な漁獲対象となっているマアジ類が多い。しかし南半球産のマアジ類の生物特性に関する知見は北半球産のまあじ類に比べて少ない。主にこれは遠隔地にあるため調査機会が限られていることによる。このため南半球産マアジ類についての知見を種間で比較検討し、マアジ類全体としての生物特性の把握を促進することを目的とした。3年には生物特性の中で最も重要な知見である年齢と成長をニュージーランド水域のマアジ類2種で推定した。その結果、2種のマアジとも20歳を超える寿命の長い種であることが分かった。今後は上記2種について,より多くの個体で年齢を査定し年齢組成を推定する。
研究分担外洋資源・遠洋底魚研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029217
収録データベース研究課題データベース

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