太平洋キハダの資源評価(64)

太平洋キハダの資源評価(64)

課題番号1992005529
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1992
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題遠洋水域における水産資源の変動機構の解明
中課題高度回遊性魚類資源の変動機構の解明
小課題太平洋キハダの資源評価(64)
摘要まき網漁業の急速な発展にともない,太平洋でのキハダ漁獲量はこれまでMSYと考えられていた3万トンを超え約20万トンに増加したことにより,従来の資源評価手法や系群に関する仮説について再検討が必要となった。このため南太平洋諸国と遠洋漁業国が共同で西部太平洋のキハダ資源に関して,資源量推定法,収集すべき漁業に関するデータ等について検討する作業部会を結成し,4年には共通のデータベースの作成を,6年には資源評価の実施を予定している。
研究分担浮魚資源・かま調研熱まぐろ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029251
収録データベース研究課題データベース

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