大西洋クロマグロの資源評価(69)

大西洋クロマグロの資源評価(69)

課題番号1992005534
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1992
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題遠洋水域における水産資源の変動機構の解明
中課題高度回遊性魚類資源の変動機構の解明
小課題大西洋クロマグロの資源評価(69)
摘要ICCATのSCRSに出席し,2年迄のデータを用いて西大西洋系群の資源評価を行なった。解析方法は主としてVPAが用いられた。チューニングの方法等でいくつかの改良が行われたが,概ね2年度と同じ方法を用いた。その結果,西大西洋では,中小型魚の資源の変動傾向が58年以降ほぼ横這になっていると推定され,漁獲量規制の効果が表れていると考えられた。一方,大形魚の減少は止まっていないが,これは過去の漁獲の影響であるとされた。また,資源解析に不可欠であるにも係わらず,これまで不確実なままであった生態学的知見を充実させるため,クロマグロ年計画(BYP)が国際共同研究として実施されることになった。
研究分担浮魚資源・温まぐろ研熱まぐろ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029256
収録データベース研究課題データベース

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