索餌回遊期における現存量の推定(75)

索餌回遊期における現存量の推定(75)

課題番号1992005541
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H06
年度1992
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題遠洋水域における水産資源の変動機構の解明
中課題オットセイ資源の変動機構の解明
小課題索餌回遊期における現存量の推定(75)
摘要3年4月15日から5月29日の間、新りあす丸を用い、北太平洋のアカイカ漁場でライントランセクトによりオットセイの目視調査を実施した.調査期間中に124頭のオットセイを発見した.発見時の表面水温は3.0〜16.9℃の範囲で、12℃台での発見が全発見の41.1%と最も多かった.群は1〜10頭までで、単独個体が全群の77.6%と卓越した.4〜5月の同海域におけるオットセイの分布量を推定するため、63年〜3年の間に収集した目視資料を総合的に解析する予定である.
研究分担北洋資源・おっと研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029263
収録データベース研究課題データベース

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