小型鯨類の資源量とその変動の研究(83)

小型鯨類の資源量とその変動の研究(83)

課題番号1992005546
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S63〜H04
年度1992
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題遠洋水域における水産資源の変動機構の解明
中課題鯨類資源の変動機構の解明
小課題小型鯨類の資源量とその変動の研究(83)
摘要(1)調査船を従来の5隻から6隻に増やして鯨類目視調査を実施し,資源量推定の精度を向上させた。(2)いるか漁業者から操業努力量の記録を引続き収集し,資源量の変動を解析するためのCPUE資料を収集し,現在解析中である。(3)公海流し網に混獲される小型鯨類の資源量推定を実施した結果,中部北太平洋におけるカマイルカ及びセミイルカの資源量はそれぞれ約116万頭,約38万頭と推定されたが,前者は過大推定,後者は過小推定の可能性がある。(4)生息頭数が不明である伊勢湾及び三河湾のスナメリ目視調査の指導を行うとともにヘリコプターを用いた同調査の実行可能性を調べる予備調査を実施した。
研究分担外洋資源・小型鯨研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029268
収録データベース研究課題データベース

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