大型鯨類資源の動向と管理方法の研究(105)

大型鯨類資源の動向と管理方法の研究(105)

課題番号1992005568
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S63〜H04
年度1992
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題遠洋水域における資源・漁業の管理技術の確立
中課題鯨類資源の管理技術の開発
小課題大型鯨類資源の動向と管理方法の研究(105)
摘要日本のミンククジラ漁獲統計を整備するとともに,オホーツク海―北西太平洋系群の資源量推定を行った結果,3年のIWC科学委員会において,同系群は現行資源管理方式に照らした場合,維持管理資源に分類できるとの主張を行った。またIWCの新しい管理方式の開発にあたって,捕鯨操業の実態及び系統群区分等の情報の提供と管理理論研究者へ管理手法について提言を行った。4年度は,特に大型鯨類の保護資源の回復状態について情報収集を継続して行うとともに,改訂管理方式の適用に備え,過去の標識再捕データを用いて南半球産ミンククジラの各漁場ごとに系群の混合の程度について解析を行う計画である。
研究分担外洋資源・大型鯨研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029290
収録データベース研究課題データベース

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