北太平洋におけるアカイカの高選択的漁獲技術の開発

北太平洋におけるアカイカの高選択的漁獲技術の開発

課題番号1992005573
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間新H03〜H05
年度1992
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題遠洋水域における資源・漁業の管理技術の確立
中課題外洋性いか類の資源・漁業の管理技術の確立
小課題北太平洋におけるアカイカの高選択的漁獲技術の開発
摘要元〜3年にアカイカ調査船及びいか流し網漁船を用いて亜表層流し網や自動いか釣り機による漁獲試験を行った結果、亜表層流し網は海鳥の混獲回避に有効であり、釣り針や釣り方法の改良によって従来釣り落しのあった大型アカイカを釣獲できる可能性が示された。一方、バイオテレメトリーによる海鳥の行動追跡を行った結果、海鳥の羅網は日出及び日没前後に発生すると推察された。4年度以降は混獲回避のための代替漁法(亜表層流し網、釣り、表中層トロール)の洋上実験とその評価を行い、有望と思われる漁法を選定する計画である。
研究分担外洋資源・外洋いか研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029295
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat