種子キクイムシの生態

種子キクイムシの生態

課題番号1992004194
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題森林生態系における微生物及び動物の機能の解明
大課題森林動物の分類と生理・生態及び生物間相互作用の解明
中課題昆虫類及び土壌動物の分類と生理及び生態の解明
小課題種子キクイムシの生態
摘要キクイムシ類はその食性によって食材、樹皮、種子及び養菌キクイムシに分けられる。生態に関する報告がほとんどないブナ科・フタバガキ科・ヒルギ科等の種子を食害するPoecilips属のキクイムシのうち本州に産する2種、ドングリキクイムシとクリノミキクイムシの生態を解明するため、次項目の研究を行う。1)基礎生態把握のための室内飼育実験(4〜5年)。2)人工飼料の開発(4〜5年)。3)人工飼料を用いての詳しい生態の観察及び実験(5〜7年)。4)野外調査と野外実験(6〜8年)。これによりPoecilips属キクイムシの繁殖様式、生活史、行動等の生態とそれがブナ科植物の更新機構に与える影響を把握することができる。
研究分担森林生物・昆虫生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029379
収録データベース研究課題データベース

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