マツノマダラカミキリの生殖器に寄生する線虫の寄生特性

マツノマダラカミキリの生殖器に寄生する線虫の寄生特性

課題番号1992004204
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題森林生態系における微生物及び動物の機能の解明
大課題森林動物の分類と生理・生態及び生物間相互作用の解明
中課題昆虫病原微生物の分類と特性の解明
小課題マツノマダラカミキリの生殖器に寄生する線虫の寄生特性
摘要マツノマダラカミキリはマツ材線虫病を引き起こすマツノザイセンチュウの伝播者であり重要な森林害虫である。マツノマダラカミキリの生殖器に寄生する線虫(未同定)が発見され、この線虫はマツノマダラカミキリに寄生してだけでなく、糸状菌(未同定)を摂食しても繁殖することが明らかにされている。この線虫を同定し、寄生特性を解明することを目的とする。4−5年に線虫の同定を行い、5−8年に寄生特性を解明する。この線虫の寄生特性が解明されることにより、マツノマダラカミキリに対する天敵としての能力が明らかになる。
研究分担森林生物・昆虫生理研線虫研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029389
収録データベース研究課題データベース

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