寄主選択性要因の解明

寄主選択性要因の解明

課題番号1992004215
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題森林生態系における微生物及び動物の機能の解明
大課題森林動物の分類と生理・生態及び生物間相互作用の解明
中課題森林動物が関わる生物間相互作用の化学生態学的解明
小課題寄主選択性要因の解明
摘要近年のキノコ栽培は、通年多種栽培の傾向にあり、さらに栽培種範囲を広げようとしている。栽培形態としては、原木の入手が難しくなり菌床栽培の割合が増えつつある。このような状況下で食菌性昆虫の寄主範囲とその選択性を制御している機構を明らかにすることは、森林昆虫の生態における役割の解明という観点からだけでなく、新たな栽培キノコの害虫種を予測しその加害を制御する方法を早急に確立するための基礎的知見を得るという意味においても重要なテーマである。本研究は、キノコのどのような成分が昆虫の寄主選択に関与しているかを明らかにすることを目的とする。{年次計画}生物検定(4〜6年)、成分検定(4〜6年)。
研究分担森林生物生物機能・きのこ生研化学制御研昆虫生態研昆虫生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029400
収録データベース研究課題データベース

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