多雪地帯における地すべりの動態移動予測に関する研究(127)
課題番号 | 1992004240 |
研究機関名 | 森林総合研究所(森林総研) |
研究期間 | 継H03〜H07 |
年度 | 1992 |
研究問題 | 森林の水土保全・防災機能の維持・増進技術の高度化 |
大課題 | 土砂災害発生機構の解明と治山技術の開発 |
中課題 | 地すべり危険度の評価法と地すべり防止技術の向上 |
小課題 | 多雪地帯における地すべりの動態移動予測に関する研究(127) |
摘要 | 本年度は5カ年計画の初年度であることから、大変位の観測が可能なセンサーを開発するとともに、観測体制を強化し整備することが主たる目的となっている。このため最高3100■の連続観測が可能で、0.5■の精度をもつ孔内多層移動量計を開発し現場に設置するとともに、気象観測についても豪雪時の観測に対応できるように積雪深センサーの改良や増設をはかった。一方データ収集処理システムについても観測間隔の短縮にともなうデータ取扱い量の増加に対処するため、複数のデータロガーとこれを制御するためのパソコンで構成される新しい自動観測システムを開発した。この観測システムによって移動量、気象観測等の高密度の連続観測が可能となった。 |
研究分担 | 森林環境・地すべり研 |
パーマリンク | https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029425 |
収録データベース | 研究課題データベース |