火山体安定解析(130)

火山体安定解析(130)

課題番号1992004242
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題森林の水土保全・防災機能の維持・増進技術の高度化
大課題土砂災害発生機構の解明と治山技術の開発
中課題地すべり危険度の評価法と地すべり防止技術の向上
小課題火山体安定解析(130)
摘要火山体の成層構造が地震動応答に与える影響について検討するため、磐梯山の古い山体の一部と考えられる赤埴山の標高1300m地点にボ―リング掘削を行い、地震計を埋設するとともに滞水層に間隙水圧計を設置し、太陽電池による電源を用いた自動観測体制を構築した。また、裏磐梯における観測では1991年3月から1992年2月までの約1年間に合計6個の地震動が記録された。米地(1989)が作成した崩壊前の磐梯山の復元地形図から、小磐梯山に相当する部分のメッシュデータを生成して作った125m間隔、40×44要素のメッシュマップをもとに山体モデルを作成しシミュレーション用の三次元山体モデルの検討を行った。
研究分担森林環境・山地防災研治山研地すべり研(科長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029427
収録データベース研究課題データベース

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