緑資源に対する社会的需要量による立地環境評価(158)

緑資源に対する社会的需要量による立地環境評価(158)

課題番号1992004269
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H05
年度1992
研究問題森林の環境形成機能の解明と評価
大課題森林の快適生活環境形成機能の解明と評価手法の確立
中課題森林の構成と景観形式の関係の解明
小課題緑資源に対する社会的需要量による立地環境評価(158)
摘要本年度は、緑資源の供給側である森林所有者が、森林のアメニティや環境保全機能をどう捉え、そのためにどのような森林作りを目指しているかを明らかにする目的で、アンケート調査を実施した。その結果、■森林所有者側にとってアメニティの高い森林は、手入れの行き届いた大径木人工林と下層処理した明るい雑木林であること、■森林のアメニティ利用や環境保全的活用に関しては、森林所有者の職業に関係なく、全ての職種の所有者が共通してその意義を認識していること、■森林のアメニティ利用の促進にはハード面の充実のみならず、ソフト面の充実(例えばインストラクターの配置など)が特に重要な要素になること、といった点が明らかにされた。
研究分担林業経営・環境管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029454
収録データベース研究課題データベース

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