多様な施業に対応した森林成長モデルの開発

多様な施業に対応した森林成長モデルの開発

課題番号1992004311
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題森林の総合的利用計画方式の確立
大課題環境情報を組込んだ森林資源管理技術の開発
中課題森林の動態解析手法の開発
小課題多様な施業に対応した森林成長モデルの開発
摘要従来の収穫予測の手法では、多数の類似した森林の平均的な推移を偏りなく把握することに重点をおいたものが多い。そこでは、個々の森林について、間伐などの効果が収穫されるされる材にどのように反映されるかは表現されてない。ここではさまざまな方式と強度の間伐や枝打など具体的な施業に対応した森林の成長予測が可能な成長モデルを構築し、多様な施業に対応した同齢単純林の成長予測モデルにより、生産目標に応じたきめの細かい収穫予測を可能とする。研究年次計画は以下の通り。■収穫試験地データ整理(H4)、■森林の成長解析(H4〜H7)、■森林成長のモデル化(H5〜H8)、■成長予測システムの構築(H8)。本研究実施のためには森林成長空間解析装置が必要である。
研究分担林業経営・解析研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029496
収録データベース研究課題データベース

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