自動枝打機の改良(227)

自動枝打機の改良(227)

課題番号1992004335
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継S59〜H05
年度1992
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立
大課題林業機械及び装置の開発・改良
中課題造林機械等の開発・改良
小課題自動枝打機の改良(227)
摘要市販の自動枝打機の中で操作性,改良の難易などを考慮して,セイレイ工業製の「やまびこ」を対象機として改良を行った。改良の内容は,1)駆動輪部分と補助輪を樹幹に圧着させる「バネ」機構の部分を大径木にも適応可能なようにする,2)上記駆動輪と補助輪にギャップができ,登行時に枝瘤などに乗り上げた時に登行車輪が脱輪を起こさないように機構に若干の改良を行った。この改良機を直径35cmのヒマラヤシーダでテストを行った。その結果登行はスムースな走行が可能で,枝の切除作業も良好であった。
研究分担生産技術・制御研造機研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029520
収録データベース研究課題データベース

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