作業計画への知識工学的手法の導入(244)

作業計画への知識工学的手法の導入(244)

課題番号1992004351
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間延H01〜H05
年度1992
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立
大課題作業技術の改善と作業体系の確立
中課題作業計画法の改善と作業システムの確立
小課題作業計画への知識工学的手法の導入(244)
摘要作業事例は、専門家がそれぞれの知識を「作業」に適用するプロセスを経て実行された結果である。過去の作業事例を利用して適切な作業計画を立案するため、デ−タベ−スを構築し、この中から現地の作業条件と類似した過去の事例を取り出して参照する手法を検討した。複数の事例間に共通な特徴のあることに着目して、類似事例を抽出するための検索方法と、事例相互の類似度合の尺度構成法が得られた。これにより、作業条件に適う作業方法や使用機種の選択、生産性の推定への事例デ−タベ−ス利用法を検討する必要がある。また、安全教育の教材プログラムを営林署職員によって試用し、導入するために必要な操作性の改良について指針を得た。
研究分担生産技術・計画研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029536
収録データベース研究課題データベース

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