森林作業における作業強度測定法とその評価法の検討

森林作業における作業強度測定法とその評価法の検討

課題番号1992004354
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立
大課題作業技術の改善と作業体系の確立
中課題作業強度の軽減と労働安全性確保のための作業技術の改善
小課題森林作業における作業強度測定法とその評価法の検討
摘要本研究では、これまでの研究で洗い出された各作業を特質づける主要な作業姿勢と動作について、作業者の体格、林地の傾斜、使用器具等の要因による作業姿勢と動作の変化、筋肉疲労の起きる身体部位、作業を続ける場合の生理的負担等を明らかにするためのシミュレーション実験を行う。そして、各作業毎にその作業の特質を踏まえてどの身体部位に注目して測定を進め、また、その作業強度をどのように評価すべきか検討してゆく。[研究項目と年次計画]植栽作業のシミュレーション実験と枝打ち作業の現状分析(4年).下刈り、伐木および造材作業のシミュレーション実験(5年).枝打ち作業のシミュレーション実験と測定法と評価法に関する総合検討(6年).
研究分担生産技術・労働研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029539
収録データベース研究課題データベース

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