複合路網の計画法

複合路網の計画法

課題番号1992004365
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題林業の機械化と森林作業技術体系の確立
大課題森林路網の計画及び施工技術の高度化
中課題林道・作業道の計画法と作設・管理技術の改善
小課題複合路網の計画法
摘要低コスト林業を実現するためには,高密度な路網が必要である.すべて高規格な道路により高密度な路網を構成するには,膨大な道路建設費の負担が必要となる.そのため,高規格道路の他に低規格な道路を開設して,複合路網を作る場合が多い.本研究では,モービルヤーダによる集材を実行する場合の林道と集材路からなる複合路網の計画法について検討を行う.4年度および5年度には,路網作設費,歩行費および集材などを最小にする複合路網の最適密度および最適木寄距離の計算法を明らかにする.6年度には,その数値を使用して数値地形図上における路線選定法を明らかにする.
研究分担生産技術・林道研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029550
収録データベース研究課題データベース

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