黒心材の材価形成と最適経営戦略の策定

黒心材の材価形成と最適経営戦略の策定

課題番号1992004424
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題林業の経営管理方式の確立
大課題林業における合理的生産・流通システムの究明
中課題林業生産のシステム化技術の開発
小課題黒心材の材価形成と最適経営戦略の策定
摘要本研究は、立木段階でスギ黒心材が発見された場合に、林家の収益低下を最小限に抑えて可能な限り多くの収益を得られるような最適経営戦略の策定を目的としている。このため、4〜5年度には黒心材の発生状況、流通・加工実態と価格形成メカニズムの分析を行う。5〜6年度には黒心材の最適収穫期と施業方法、経営戦略の検討を行う。以上を総合して、黒心材に対する林家の最適経営戦略を策定する。この研究により以下の成果が期待できる。まず、黒心材の利用促進対策が立案できる。次に、価格的に有利な伐採径級や伐期が明かとなり、地域の実状に対応した施業モデルが提示できる。これらの成果を総合して、林家の最適経営戦略を策定できる。
研究分担林業経営・生産シス研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029609
収録データベース研究課題データベース

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