造林地におけるつる被害の実態と発生機構の解明

造林地におけるつる被害の実態と発生機構の解明

課題番号1992004522
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題成熟途上林業地帯における経営管理技術及び施業技術の高度化
大課題良質材生産技術の改善
中課題良質材生産のための育林技術の改善
小課題造林地におけるつる被害の実態と発生機構の解明
摘要造林地のつる植物による植栽木の被害は、生産材の質的劣化を引き起こすばかりでなく、冠雪害などの気象害や病虫害を誘発し、場合によっては成林すらも脅かす。近年の初期保育過程での機械化や省力化は、つる植物の生育・繁茂に好適な条件を提供し、造林地におけるつる被害が顕在化しつつある。こうしたことから、つる被害を回避するための適切なつる植物防除法を確立する必要がある。本課題では、東北地方の造林地におけるつる被害の実態を把握し、つる植物の分布・生態的特性を明らかにする。
研究分担東北・育林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029707
収録データベース研究課題データベース

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