森林性鳥類のハビタット選択の実態解析

森林性鳥類のハビタット選択の実態解析

課題番号1992004582
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H10
年度1992
研究問題多雪・寒冷地帯における森林維持・造成技術の高度化
大課題多雪・寒冷地帯の保全的施業技術の体系化
中課題鳥獣の保護管理技術の確立
小課題森林性鳥類のハビタット選択の実態解析
摘要東北地域の森林性鳥類の個々の種がどのようなハビタットを選択しているかを明らかにすることを目的とする。このため、東北各地の各種森林で林分構造と鳥類群集構造を調査し、これまで収集してきた林相別鳥類群集のデータとともに解析を行い、個々の種の好適ハビタットを明らかにする。初年度は、東北各地の各種森林で繁殖期を主体に林分構造と鳥類群集構造との関係を調査する。次年度以降は、鳥類群集構造解析を進める中で個々の種の好適ハビタットを解析する。この研究により、森林性鳥類各種の好適林分構造が明らかになり保護管理に役立つと同時に、環境抵抗性の強い森林施業法を確立する助けになると考えられる。
研究分担東北・鳥獣研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029767
収録データベース研究課題データベース

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