都市近郊林の機能評価のための情報処理システム開発(464)

都市近郊林の機能評価のための情報処理システム開発(464)

課題番号1992004589
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継S63〜H05
年度1992
研究問題関東中部地域における環境保全的森林管理技術の高度化
大課題首都圏における都市近効林の総合利用計画手法の確立
中課題都市近郊林の機能評価のための情報処理システムの開発
小課題都市近郊林の機能評価のための情報処理システム開発(464)
摘要森林情報を用いて、岐阜県の萩原町および馬瀬村民有林をテストエリアとして、施業密度の比較を行った。方法として、林道からの距離別に小班単位で森林面積や最近5年間の除間伐、下刈り、雪起こし、皆伐、新植等の作業実績を積み上げ、対象面積との比によって施業密度の解析を行う手法を用いた。林道からの距離に大きく影響を受けるのは皆伐、造林および除間伐で、保育作業はひとたび造林されれば省略できないという性格が顕著に表れ、林道からの距離に関係なく実施されている実態が明らかになった。同時に、林道からの距離を用いた実態解析が林業活動の評価に有効であることを示した。
研究分担林業経営・解析研(科長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029774
収録データベース研究課題データベース

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