関西地域における緑資源利用計画の提言

関西地域における緑資源利用計画の提言

課題番号1992004632
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H03〜H05
年度1992
研究問題風致林及び都市近郊林の育成・管理技術の高度化
大課題風致林の機能解明と管理技術の向上
中課題風致林の機能評価と育成・管理技術の向上
小課題関西地域における緑資源利用計画の提言
摘要森林を利用特性に注目しながら地帯区分して、地帯毎に森林資源を環境、文化、生活(経済)の3機能類型毎に割り振るシステムの開発を目的とし、応用例として関西地域を対象に各地帯別の緑資源利用計画の提示をねらいとする。3年は計画案を提示するのに必要な基礎情報を収集すると共に、緑資源の需要量を考慮しながら地域の地帯区分作業を進める。4年には続けて地帯区分作業を行う。5年で関西の対象地域について地帯毎の緑資源需給量に基づいて森林を機能別に類型区分し、利用計画の提言を行う。この成果により、林業生産意欲の低下から放置され保全管理の適切に行われていない人工林が多い中で、緑資源としての個々の森林の位置づけを明確にすることで、放置林分の整備利活用計画の策定が容易になろう。
研究分担関西・風致林研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029817
収録データベース研究課題データベース

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