常緑広葉樹林における有用菌根性きのこの分布と発生環境の解明(623)

常緑広葉樹林における有用菌根性きのこの分布と発生環境の解明(623)

課題番号1992004737
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
他機関
研究期間止S62〜H03
年度1992
研究問題九州地域における森林の多目的利用技術の高度化
大課題森林の複合的利用技術の開発
中課題特用林産物の生産技術の向上
小課題常緑広葉樹林における有用菌根性きのこの分布と発生環境の解明(623)
摘要九州支所実験林のコジイ・カシ林内に2か所の試験地を設定し、各試験地に自然放置区と除間伐・落葉除去区の2試験区を設定して、きのこの発生調査を行った結果、全期間においてアイタケ、シロハツ、キクバナイグチなど僅かに有用なきのこも見られたが、きのこの種類、発生量のいずれも少なかった。また、有用菌根性きのこの林地栽培技術を開発するため、シメジモドキの発生試験を行ったが、きのこの発生までにはいたらなかった。担当者が死亡のため本課題は中止。残された問題点は他の小課題で引き継いで行う。
研究分担九州・特産研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029922
収録データベース研究課題データベース

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