沖縄地方における主要森林土壌の保水機能の解明とその評価

沖縄地方における主要森林土壌の保水機能の解明とその評価

課題番号1992004751
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H03〜H07
年度1992
研究問題九州地域における森林の多目的利用技術の高度化
大課題多雨地帯における水土保全および環境保全のための森林管理技術の向上
中課題水源地帯の森林理水機能の解析
小課題沖縄地方における主要森林土壌の保水機能の解明とその評価
摘要亜熱帯地域における森林土壌の保水機能を解明することを目的とする。{研究項目と年次計画}試験地の設定と測量による地形図の作成(3年).土壌断面調査と土壌円筒試料の採取、物理性の測定(3〜6年).表層土層厚、風化帯厚の測定(3〜6年).山地小流域の水移動のモデル化(7年).{期待される成果}沖縄地方の森林土壌の保水機能に関与する理学的性質や、山地小流域の地形・地質と表層土層厚・風化帯厚との関係を明らかにすることができる。降雨量・流出量のデータを用いて、山地小流域の水移動モデルが構築できる。{3年度の成果}沖縄の山地小流域に試験流域を設け、流域の地形・土壌の空間的情報を得て、土壌の物理性の測定を行った。
研究分担九州・土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029936
収録データベース研究課題データベース

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