超音波等による非破壊検査法の開発

超音波等による非破壊検査法の開発

課題番号1992004777
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題木材の加工・利用技術の高度化
大課題木材特性の解明
中課題用材の材質特性の把握
小課題超音波等による非破壊検査法の開発
摘要(目的)スギの黒心は心材部の高含水率と関係が深いとされ、立木段階で非破壊にて黒心を発見するには、心材の水分状態を検査すればよい。そこで超音波や電気抵抗等の方法を試み、黒心の非破壊での早期発見法を開発する。(研究項目と計画)3年間を通じて、非破壊検査手法の検討と実用化試験を行う。(期待される成果)立木状態での高含水率心材の非破壊検査法が開発され、同時に黒心と高含水率心材との関係が明らかとなる。早期発見技術は、間伐木の選定等スギ林業の育種に応用される。
研究分担木材利用・材質研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030029962
収録データベース研究課題データベース

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