木質パネルの性能保証

木質パネルの性能保証

課題番号1992004821
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H03〜H05
年度1992
研究問題木材の加工・利用技術の高度化
大課題木質材料の性能評価及び利用技術の開発
中課題木質組立部材の開発
小課題木質パネルの性能保証
摘要木材は強度のばらつきが大きいので、合理的に使用するには等級区分が不可欠であり、MOE、AE等による製材のグレ−ディングが検討されている。このようなグレ−ディングを行った製材を用いることによるパネルの間接的品質管理法と、パネルに力を加えてその剛性、AEを計測することによるパネルの直接的品質管理法について検討することを目的とする。1.パネル曲げ試験(3年度)2.パネルせん断試験(4年度)3.とりまとめ(5年度)。これによってパネル枠材のグレ−ド、パネルの剛性、AE発生状況によるパネルの品質管理が可能となる。3年度はパネルの曲げ試験を行い、その結果枠材のMOEがパネル強度に大きく影響していることが分った。
研究分担木材利用・構造研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030006
収録データベース研究課題データベース

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