木質ダイアフラムの設計式の提案と適合性の検証

木質ダイアフラムの設計式の提案と適合性の検証

課題番号1992004824
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題木材の加工・利用技術の高度化
大課題木質材料の性能評価及び利用技術の開発
中課題木質構造の強度性能の評価
小課題木質ダイアフラムの設計式の提案と適合性の検証
摘要大規模の木造建築を建てるための構法として、面材料を利用するダイアフラム構法が検討され、強度的に優れていることが実証されてきた。この研究は、実務設計を対象とするダイアフラム構造の設計式を誘導・提案することを目的とする。そのために、既往の理論を簡略化し、既往の実験デ−タを用いてその適合性を検証する。研究項目と年次計画.1.設計式の誘導(4年度)2.適合性の検討(4〜6年度)。これによって、一般の建築設計事務所においてダイアフラム構造の設計が可能となり、経済ベ−スに乗った商工業用木造建築の市場を新たに獲得することが期待される。
研究分担木材利用・構造研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030009
収録データベース研究課題データベース

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