木材の熱膨張測定

木材の熱膨張測定

課題番号1992004856
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題木質系資源の改質・成分利用技術の高度化
大課題木材の材質改良技術の開発
中課題木質材料の燃焼性の評価と防火技術の開発
小課題木材の熱膨張測定
摘要加熱による木材の寸法変化の機構を高分子化学的な観点から究明することを目的とする。試験片の樹種はスギ、ベイヒ、シロタガヤで、大きさは0.2 X 5 X 25 mm、熱膨張測定の加熱速度は一定で、1分当たり0.5〜20℃の範囲、その雰囲気は真空である。得られる結果は加熱による木材の割れや変形を防ぐ技術の開発に役立つ。年次計画は次の通りである。4年度・無処理木材試料の熱膨張測定5年度・薬剤処理試料の熱膨張測定6年度・結果のまとめ
研究分担木材化工・難燃研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030041
収録データベース研究課題データベース

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