木材の表面処理と塗装材の耐候性

木材の表面処理と塗装材の耐候性

課題番号1992004863
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題木質系資源の改質・成分利用技術の高度化
大課題木材の材質改良技術の開発
中課題木質材料の耐候処理技術の開発
小課題木材の表面処理と塗装材の耐候性
摘要木材を屋外で風雨にさらすと水、光、菌類などによる劣化が起こって、風化や割れ、変色を生じる。これを防止するために塗装が行われある程度劣化の進行が遅くなるが、塗膜を透過した光や水分により上記と同様の劣化が起こって、充分な耐久性が得られない。本研究では塗装木材の耐候性向上を目的として、木材を樹脂処理や化学修飾などして耐水性、寸法安定性、耐光性などを付与し、これに透明塗装した塗装木材について、屋外暴露、促進劣化試験により耐候性を検討し、最適な処理方法、処理条件を明らかにする。[研究項目と年次計画]表面処理、処理効果の測定(4〜6年).塗装(4〜6年).屋外暴露、ウエザーメータ試験(4〜8年).耐候性評価(4〜8年).
研究分担木材化工・耐候研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030048
収録データベース研究課題データベース

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