熱帯産樹種の抽出成分特性(788)

熱帯産樹種の抽出成分特性(788)

課題番号1992004887
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継S60〜H06
年度1992
研究問題木質系資源の改質・成分利用技術の高度化
大課題樹木の化学成分特性の解明と高度利用法の開発
中課題樹木抽出成分の特性解明と利用開発
小課題熱帯産樹種の抽出成分特性(788)
摘要東南アジア産チ−クのシミ状斑点障害の原因と発生メカニズム及び障害除去法を開発する目的で心材抽出成分を検討した。斑点分布は心材の乾燥に伴う水分移動による可溶性成分の集積と密接な関係が有ることが、位置別木口切片における斑点発生数調べで推定された。ザンビアのJICA研修員研修課題として、チ−ク心材のベンゼン抽出物およびメタノ−ル抽出物の成分分離を行い、両抽出画分から2結晶を分離し、機器分析によりテクトキノンと同定した。テクトキノンをHPLCで効率よく定量する条件を見いだした。
研究分担木材化工・成分研抽出研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030072
収録データベース研究課題データベース

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