RFLPに利用可能なDNAプローブの作成(803)

RFLPに利用可能なDNAプローブの作成(803)

課題番号1992004900
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題生物機能の解明による新利用技術の開発
大課題林木の生理機能及び遺伝子発現調節機構の解明
中課題林木の遺伝子の構造解析と発現調節機構の解明
小課題RFLPに利用可能なDNAプローブの作成(803)
摘要DNA制限酵素断片長多型(RFLP)を利用して針葉樹の遺伝子の配置特性を明らかにすることを目的とし、RFLPを示すDNAプローブの探索と得られたRFLPの遺伝様式を調べた。1)RFLPを示すDNAプローブを多数得るため、4クローンのスギより抽出したDNAについて4種類の制限酵素、約200個のDNAプローブを用いてサザン分析を実施し、DNAプローブと制限酵素について検討した。その結果、RFLPを示すDNAプローブを30個得た。2)得られたRFLPの一部について遺伝様式を調べた結果、ほぼメンデルの法則にしたがって遺伝することを確認した。
研究分担生物機能・遺発研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030085
収録データベース研究課題データベース

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