中・晩生カンキツ第3次育種試験(39)

中・晩生カンキツ第3次育種試験(39)

課題番号1992001186
研究機関名果樹試験場(果樹試)
他機関沖縄農試
研究期間継H02〜H20
年度1992
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の育種試験
小課題中・晩生カンキツ第3次育種試験(39)
摘要主として、口之津支場で育成された中間母本を利用し、わが国の気候風土に適した、栽培し易く品質優良な中・晩生カンキツの新品種を育成する。平成3年度は24組合せ369個体を高接ぎした。また、31組合せの交配を行い、22組合せが結実し、446個の種子を得た。外に、葯退化等の、花、果実に関連する遺伝様式解明の実験用として11組合せの交配を行い、740個の種子を得た。これらも第3次育種試験に組入れて試験を行う予定である。本試験で交配を行っている組合せは種子の獲得しにくいものが多いので、これらの原因についても並行して検討する。
研究分担口之津・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030213
収録データベース研究課題データベース

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