ブドウ第8回系統適応性検定試験

ブドウ第8回系統適応性検定試験

課題番号1992001202
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間新H04〜H10
年度1992
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の系統適応性・特性検定試験
小課題ブドウ第8回系統適応性検定試験
摘要近年、生食用ブドウに対する消費者の嗜好は多様化してきており、食味の良いことに加えて、果粒の形、果皮色など外観的に特徴のある品種の育成が要望されている。また、栽培面では大粒で結実性の良い品種の育成が強く望まれている。これに対応するため、果樹試験場安芸津支場育成の5系統(安芸津9号、18〜21号)、山梨県果樹試験場育成の2系統(山梨35号、36号)、福岡県農業総合試験場育成の1系統(福岡9号)を供試し、樹性、果実形質、生産性の評価を行うとともに地域適応性を明らかにする。この試験の結果、外観・品質ともに優れ、栽培の容易な新品種候補系統が選抜される。4年度は苗木を定植し、枝葉の形態調査を行う。
研究分担安芸津・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030229
収録データベース研究課題データベース

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