カンキツ第6回系統適応性検定試験(58)

カンキツ第6回系統適応性検定試験(58)

課題番号1992001207
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継S62〜H08
年度1992
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の品種育成
中課題果樹の系統適応性・特性検定試験
小課題カンキツ第6回系統適応性検定試験(58)
摘要興津41号〜43号、安芸津10号及び口之津13号〜16号について、試験を継続して実施した。口之津13号は樹勢が弱く、果実はやや小果だが、早熟で品質が良いため、平成4年の農林命名登録候補となった。安芸津10号は露地栽培では小果であるが、糖度が特に高く、食味が良好であることから、施設栽培向けとしての適応性をさらに検討することになった。興津41〜43号、口之津14〜16号については、データの蓄積が少ないため、いずれの系統も試験継続となった。その中で、興津41号は食味が淡泊な傾向があるが、肉質が柔軟多汁でじょうのうが薄く、食べやすい特徴があった。口之津15号、16号は、果実品質が比較的良かった。
研究分担興津・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030234
収録データベース研究課題データベース

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