リンゴの茎頂培養等組織培養技術の開発と利用(114)

リンゴの茎頂培養等組織培養技術の開発と利用(114)

課題番号1992001259
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間止S61〜H03
年度1992
研究問題果樹の育種技術の開発
大課題果樹類の生物工学的育種技術の開発
中課題果樹類の組織・器官培養技術の開発と利用
小課題リンゴの茎頂培養等組織培養技術の開発と利用(114)
摘要細胞融合や遺伝子操作等の生物工学的手法を育種に利用するためには,野生種を含む品種・系統における茎頂培養技術や安定した不定芽再分化技術の確立が重要である。本研究では,これまでに多数の品種・系統について茎頂培養系を確立し,また,葉切片からの不定芽形成について検討を行ってきた。平成3年度はマルバカイドウ,ふじ及び王林を材料として,不定芽形成に及ぼす成長調節物質の種類と濃度の組合せについて検討した。その結果,サイトカイニンとオーキシンの種類及び濃度の組合せを適宜変えることにより効率良く不定芽を形成させることができた。本課題は本年度で中止とし,次年度から新規課題「寒冷地果樹の組織・器官培養技術の開発と利用」に引き継ぐ。
研究分担盛岡・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030286
収録データベース研究課題データベース

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