落葉果樹のRFLP分析(136)

落葉果樹のRFLP分析(136)

課題番号1992001281
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H02〜H06
年度1992
研究問題果樹の育種技術の開発
大課題果樹類の生物工学的育種技術の開発
中課題果樹類の遺伝子操作技術の開発と利用
小課題落葉果樹のRFLP分析(136)
摘要果樹試験場に収集されているナシ属植物のうちの63品種・系統及び外群11系統の葉より改変CTAB法により全DNAを抽出し、EcoO109Iで切断してアガロース電気泳動を行ない、pTBa2をプローブとしてサザンハイブリダイゼーションを行なった。その結果ナシ属においてはpTBa2に相同なEcoO109I断片は1本のバンドのものと、2本のバンドのものとがあり、外群では後者のみが出現することが判明した。また、ナシ属の中では西アジア〜ヨーロッパ系の材料では1系統を除き2本のバンドを持つのに対し、東アジア系の材料では1本、2本の両方のタイプが出現した。
研究分担育種・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030308
収録データベース研究課題データベース

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