カンキツの相転換に伴う物質代謝の動態とジュベニリティとの関係解明(145)

カンキツの相転換に伴う物質代謝の動態とジュベニリティとの関係解明(145)

課題番号1992001294
研究機関名果樹試験場(果樹試)
他機関愛媛県庁
研究期間継H02〜H05
年度1992
研究問題果樹の育種技術の開発
大課題果樹の交雑育種技術の効率化
中課題果樹の結果樹齢短縮技術の開発
小課題カンキツの相転換に伴う物質代謝の動態とジュベニリティとの関係解明(145)
摘要今村温州の2年生実生苗より採穂したものを福原オレンジ成木に高接ぎし,2年目になる枝を供試し,PBZ(パクロブトラゾール)(1000ppm)を9,10月中旬の2回散布する区と,無散布の対照区を設定した。翌年,4月4日に夏葉を採取した。PBZ処理区では夏枝に着花したが,無散布区ではほとんど着花は認められなかった。5月2日にPBZ処理区の着花している部位,無散布区の新梢が着生している部位から,葉を採取した。全Nは,4月採取葉では,PBZ処理で低下する傾向が認められた。5月採取葉では,PBZ処理の影響は明らかではなかった。全アミノ酸およびアルギニンについては,4,5月採取葉とも,一定の傾向は認められなかった。
研究分担口之津・栄養生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030321
収録データベース研究課題データベース

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