導入果樹類の土壌適応性の解明(151)

導入果樹類の土壌適応性の解明(151)

課題番号1992001301
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題果樹園の生産環境及び樹体栄養の要因解明とその制御
大課題果樹園の土壌生産力の要因解明と土壌診断技術の開発
中課題果樹園の土壌要因と樹体生育との関連性の解明と診断技術の開発
小課題導入果樹類の土壌適応性の解明(151)
摘要異なる土壌タイプと土壌容量で栽植されたイチジクの幼齢期の幹周肥大と新梢生長は、火山灰土壌区》古生層土壌区〉花こう岩土壌区の順であり、何れも土壌容量の大きいほど幹周肥大が優れた。また生育の旺盛なほど根域土壌PHの低下が認められた。花こう岩土壌における諸資材による土壌環境改善がイチジク樹の生育に及ぼす効果は、ゼオライト混入によるCEC及び交換性カチオンの増加と微細根の割合の増加が認められ、晩秋期の根のα−ナフチルアミン酸化力はゼオライト10%区及びくん炭混入区が大きかった。
研究分担栽培・土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030328
収録データベース研究課題データベース

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