気象災害による生産低減要因の解明と制御技術に関する研究

気象災害による生産低減要因の解明と制御技術に関する研究

課題番号1992001310
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題果樹園の生産環境及び樹体栄養の要因解明とその制御
大課題果樹の気象災害の発生機構の解明と防止技術の確立
中課題果樹の風害及び降水異常による被害の発生機構の解明と防止技術の確立
小課題気象災害による生産低減要因の解明と制御技術に関する研究
摘要平成3年の台風17、19号による潮風害及び強風害と雲仙普賢岳の降灰による果実被害等によって生じたカンキツの生産低減要因の発生機構を解明するとともに、適正な被害軽減及び樹勢回復技術を確立する。平成4年度は、台風後の落葉程度及び事後処理と細根活性、雲仙火山灰による果皮障害の発生機構の解明等、平成5年度は、樹体の生理活性と被害程度の把握技術の開発、平成6年度は、被害発生次年度の樹勢及び減収推定法の開発、平成7年度は被害発生樹に対する樹体管理技術の策定を検討する。本研究により、今後の台風被災時に、迅速な被害軽減及び樹勢回復対策を講じるために必要な果実処理、肥培管理、防寒対策等に関する基礎資料が得られる。
研究分担口之津・栽培研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030337
収録データベース研究課題データベース

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