リンゴの摘果剤の作用機構に関する研究(178)

リンゴの摘果剤の作用機構に関する研究(178)

課題番号1992001330
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題果樹の生理・生態特性の解明による栽培管理技術の開発
大課題果樹の結実生理の解明と結実安定化技術の確立
中課題果樹の生理落果の要因解明と結実制御技術の開発
小課題リンゴの摘果剤の作用機構に関する研究(178)
摘要新品種‘さんさ’及び‘ジョナゴールド’に対する摘果剤NACの満開2及び3週間後散布の効果について検討した。‘さんさ’に対しては、前年度の成果と大きな差はなく、果そう、中心果、側果の各落果率はいずれの場合も無散布区で最も低かったが、有意差はなく、処理時期間にも明かな差異は認められなかった。一方、‘ジョナゴールド’に対しても、‘さんさ’と同様の傾向が認められた。
研究分担盛岡・栽培研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030357
収録データベース研究課題データベース

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