中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(211)

中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(211)

課題番号1992001350
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継S50〜H07
年度1992
研究問題果樹の生理・生態特性の解明による栽培管理技術の開発
大課題果樹の収量・品質構成要因の解析と生産安定化技術の開発
中課題高品質,安定的多収,耐病虫性台木等の利用技術の開発
小課題中晩生カンキツ台木の強弱が樹勢・果実品質に及ぼす影響(211)
摘要大谷伊予柑について継続調査を行なった。昨年までと同様にナツミカン台、シイクワシャー台の樹冠容積が大きく、ヒリュウ台は著しく小さかった。収量はNo.576台及びラフレモン台が多く、ヒリュウ台は極端に少なかった。果肉歩合はカラタチ台が高く、ユズ台及びラフレモン台は少なかった。糖度はトロイヤーシトレンジ、キャリゾシトレンジ及びサワーオレンジ台が高く、ラフレモン、クレオパトラ台は低かった。サワーオレンジ台及びトロイヤーシトレンジ台は極端に生育の悪い樹が見られ、ウイルスの影響かと思われた。
研究分担口之津・栽培研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030377
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat