選抜カンキツトリステザウイルス弱毒株の圃場での有効性に関する要因解析

選抜カンキツトリステザウイルス弱毒株の圃場での有効性に関する要因解析

課題番号1992001386
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題果樹病害の発生生態の解明と防除法の確立
大課題果樹病害の発生生態の解明
中課題果樹の病原ウイルスの伝染方法の解明
小課題選抜カンキツトリステザウイルス弱毒株の圃場での有効性に関する要因解析
摘要当研究室で圃場及び熱処理で作出したCTV弱毒株については、既に小規模ポットなどの試験により干渉効果を示すいくつかの弱毒系統を選抜している。これら弱毒株を熱処理、茎頂接木で無毒化した清見、森田ネーブル、宮内イヨ等に接種し、カンキツ主要栽培県の試験場にそれらの穂木を配布した。各試験場ではこれらの穂木から苗木を育成して圃場に植え付けを行っているので、これらの樹に対して、干渉効果成立の有無を確認するため、各種の調査を行うとともに、干渉効果成立に及ぼす要因について解析を行い、より効果の高い弱毒株を選抜する。
研究分担興津・病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030413
収録データベース研究課題データベース

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