白紋羽病菌のセルラーゼ活性の定性・定量的解析

白紋羽病菌のセルラーゼ活性の定性・定量的解析

課題番号1992001390
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間新H04〜H05
年度1992
研究問題果樹病害の発生生態の解明と防除法の確立
大課題果樹病害の発生生態の解明
中課題果樹の病原菌のほ場動態の解明
小課題白紋羽病菌のセルラーゼ活性の定性・定量的解析
摘要白紋羽病は近年果樹において多発傾向にあり、紫紋羽病とともに難防除病害に位置づけられている。両病とも根部の腐朽を引き起こすが、発生環境諸条件、ならびに酵素産生能など、いくつかの生理生態的特性が異なることが知られている。とくに白紋羽病菌は、紫紋羽病菌と比較してセルラーゼ活性が著しく高いとされているが、本菌の産生するセルラーゼについては病原性との関連等まだ多くの未解明部分が残されている。そこで本年は各種宿主からの白紋羽病菌の分離を行う。そして本菌の産生するセルラーゼの定量法の検討を行い各分離菌株間のセルラーゼ産性能の比較を行う。同時に本菌の接種試験を実施して、病原性とセルラーゼ産生能との相関を調べる。
研究分担保護・病害2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030417
収録データベース研究課題データベース

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