果樹病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究

果樹病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究

課題番号1992001405
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間単H03〜H03
年度1992
研究問題果樹病害の発生生態の解明と防除法の確立
大課題薬剤による果樹難防除病害防除法の確立
中課題難防除病害に対する防除薬剤の探索及び薬剤の作用機作の解明
小課題果樹病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究
摘要リンゴ腐らん病に対して、病斑の上から塗布する剤MH−851を試験したが、一定の効果がなかった。ナシ黒星病にRPJ−364フロアブル、フロンサイドSC,RH−792フロアブルを試験したが、いずれも高い効果を示した。モモ黒星病にベルクート水和剤、スペック水和剤を試験したがいずれも高い効果を示した。カンキツかいよう病にJC−801水和剤、チャンプドライフロアブルを試験したが福原オレンジでのみ良好な効果を示した。
研究分担安芸津興津盛岡保護・病害1研病害2研病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030432
収録データベース研究課題データベース

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