果実の熟度判定技術の開発(324)

果実の熟度判定技術の開発(324)

課題番号1992001451
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H02〜H06
年度1992
研究問題果実における流通利用技術の確立
大課題果実の加工適性判定のための諸形質の解明と利用法の開発
中課題果実の加工適性構成要因の解明と評価法の確立
小課題果実の熟度判定技術の開発(324)
摘要モモの熟度とニオイセンサ(相互薬工株式会社製)の指示値の関係について検討した。露地栽培の‘白鳳’の樹から7月15日と19日の2回、熟度の異なる果実を採取し、神奈川県相模原市にある相互薬工株式会社の研究所に5℃に保冷した状態で送り、におい物質の分析を行った。15日にサンプリングした果実は翌日、19日の果実は23日に測定を行った。15日にサンプリングしたものでは、前年の試験結果と同様に未熟果ではニオイセンサの指示値が高く、熟度が進むにしたがって低下したが、19日にサンプリングしたものは熟度が進むにしたがって逆に高まる傾向が認められた。
研究分担栽培・栽培2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030478
収録データベース研究課題データベース

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