高糖系ウンシュウミカンの成分特性解明(327)

高糖系ウンシュウミカンの成分特性解明(327)

課題番号1992001453
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題果実における流通利用技術の確立
大課題原料に基づく果実の加工法と製品の品質保持技術の確立
中課題原料果実に基づく加工品の品質保持,安定化技術の確立
小課題高糖系ウンシュウミカンの成分特性解明(327)
摘要いわゆる高糖系ウンシュウミカンの品質的特徴を明らかにするため、18種類の試料について香気成分の特性から分類を試みた。18種のサンプルは宮川早生Aと大津4号からなる第1群と、宮川早生B、興津早生B、青島温州、杉山温州及び興津早生Aからなる第2群に分割された。この2群の差はエチルアセテート、ノナンなど10成分の含有割合によって生じていた。第1群は、更に、宮川早生Aと大津4号に分割され、第2群は、宮川早生B、興津早生B、杉山温州、青島温州のグループと興津早生Aと杉山温州のグループに分割された。
研究分担育種興津・加工貯蔵研加工適性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030030480
収録データベース研究課題データベース

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